艦内神社

艦内神社
ゆかり巡りを始めて1年と5ヶ月、手探りで始めたこのシリーズもあと少しで60回となります。最初は「すぐに
終わるだろう」と思っていましたが久野潤氏が書いた「帝国海軍と艦内神社」を読んでからは一気に選択肢が増えました。多分艦内神社をまとめた本じゃこれが始めてかな?神社の人に話しを聞いたりすると「その人来てたよ」といった感じに名前は結構聞きますね、写真はあまり掲載されていませんが神社の人から分霊された経緯や奉納された品々などの情報が載っているので私も大いに参考にさせてもらっています。
今回は艦内神社を訪れて頂いた説明書きをご紹介、ひょっとしたら自分の住んでるご近所にもこういった
旧日本軍ゆかりの場所があるかもしれません。



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これは以前多摩の回で載せましたやつで、去年10月25日に行われた多摩の慰霊祭で配布してた物、
私も慰霊祭に参加しました。まさか艦内神社の本を読んで慰霊祭に参加するとは・・・。


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これはまだ記事に書いてません、現在実装されている矢矧の先代にあたる初代矢矧の艦内神社・矢作神社。場所は愛知県岡崎市、近くに矢作川が流れており拝殿前に置かれていた説明文を持ち帰った物です。赤枠を見てのとおり初代矢矧の模型が奉納されていますが訪れた時は無人でしたので、祭りの時に開くんかな?
なお、二代目矢矧の艦内神社とも言われていますがこれに関しては元乗組員の方でも分からない模様。


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こっちは北海道夕張市にある夕張神社、電話で3週間後に行くと伝えて現地に到着すると家の中に案内され夕張ゆかりの品々がずらりと並べてありました。正直びっくりしましたね、いきなり電話して見せてください→
夕張と「ゆうばり」の品が並んでいましたこれは宮司さんから直接頂いたもので宮司さん曰く「北海道の神社は歴史が浅いから他の神社からの神様をお祀りする」だそうです、ちなみに夕張という名前は東郷元帥の一言で決定したとか何とか。

こういった話を聞けるのも、ゆかり巡りの魅力かなと、勿論空振りもしますがむしろ戦争で焼き尽くされてたと思っていたので比叡の模型とか現存してると分かるのは何か嬉しいです。

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感謝

御紹介下さり、ありがとうございます。

 その後の研究進捗も反映した新版を出版できるよう、がんばります。

まさか久野先生からコメントを頂けるとは・・・こちらこそ帝国海軍と艦内神社をいつも参考に行き先を決め、日記やニコニコ静画用の文章作成にも使っているので大変助かっています。次回先生の研究をまとめた本、楽しみにしています。
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