艦娘ゆかりの地を訪ねて~64隻目

鹽竈神社


住所:宮城県塩竈市一森山1-1
最寄駅:JR塩釜より北へ徒歩約15分ほど
目印など:神社南に高校と公園






ゆかりの艦娘 北上


スーパー北上様こと球磨型3番艦 北上は佐世保で建造され戦争末期には作中で拒絶するアレを搭載する
ために改装されますが実際に使われることはありませんでした。最後は呉空襲で大破、その後復員船などに使われ故郷である長崎にて解体、船体の一部はポンツーンとして使われ戦後はいすず型護衛艦として球磨型4番艦 大井と共に復活、1964年に竣工し1993年に無事退役しました。
今回ご紹介する鹽竈(しおがま)神社は北上に祀られた艦内神社の分霊元と言われていますが詳細は不明、ただ63隻目の名取と同じく地元の学生がお金を出し合い高島屋に絵の制作を依頼、その絵が北上と神社へと贈られています。このことを神社で聞いてみると、その絵との関連性は不明ですが軍艦の油絵(非公開)が残されているという。


P8180004.jpg

P8180006.jpg
では神社の境内へ向かいましょう、まずいきなり長い階段を上り・・・途中には海上安全の石灯篭を発見。


P8180008.jpg

P8180009.jpg
階段を登り切って本殿へ到着。


P8180010.jpg

P8180014.jpg
なにやら立派な灯篭を発見、上が『文治の燈籠』といい奥の細道で知られる松尾芭蕉が元禄2年5月9日に
この燈籠を観たと説明されてます、下が『銅鐵合製燈籠』で1809年伊達9代藩主が蝦夷地警護の凱旋後に
寄進した物。


P8180021.jpg
周辺には錨が、海上安全だからか?


P8180025.jpg

P8180026.jpg

P8180027.jpg
本殿外にあった舞殿、近くには絵馬が。


P8180030.jpg
鹽竈神社のお隣にある志波彦(しわひこ)神社、元々別の場所にあったものをここに遷祀した。そのためこれ
らを含め『志波彦神社鹽竈神社』というのが正式名所。


P8180034.jpg

P8180032.jpg
その志波彦神社からは海が見えます、そして境内図を発見、結構広いです。


P8180047.jpg
境内にある博物館、館内は撮影禁止。


P8180048.jpg

P8180050.jpg
どうやら鯨漁をしていた歴史があるみたいです。


P8180038.jpg
その近くにあった謎の円柱、説明によると鋳銭(いせん)釜といいお金の製造をしていたようです。


P8200624.jpg
こちらが北上川、北上はこの川から名前が取られました。撮影場所は岩手県、なぜ宮城から岩手になっているのかというと・・・



P8200626.jpg
聖寿禅寺に来るために岩手県を訪れてました。


P8200634.jpg

P8200637.jpg
寺院の中には第六駆逐隊の一員である駆逐艦 電の乗組員の慰霊碑に手を合わせる為に行きました。


P8200633.jpg
慰霊碑はこのお堂近くに、それにしても立派な外見です。


P8200644.jpg
そのお隣には稲荷神社が。


P8200648.jpg

P8200649.jpg
榊山稲荷神社といって戊辰戦争で廃社となりますが明治時代に再興されています。


P8200653.jpg
大勢のお稲荷様を発見。


P8200654.jpg
本殿裏手の道を左へ進むと招魂碑が、独立歩兵第118大隊の戦没者234名の慰霊碑だそうです。


P8200657.jpg
電の慰霊碑は赤丸の部分、アジサイに囲まれた所です。



場所はこちら、歩いて40分ほど。






艦娘ゆかりの地を訪ねて~まとめページ

http://naniwanohuraibou.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

コメント

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
フリーエリア
スポンサードリンク
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる